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ピンクダイヤモンドルース 0.073ct fancy orangy pink SI1(AGT)/fancy light pink SI1(CGL)Wソーティング

¥99,999,999 税込

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明らかに何方の目から見ても発色良好なピンクであることに違いない石です。
こちらは元々AGTとCGLのWソーティング、両者でカラーの判定が分かれます。
AGTは「fancy light pink」、CGLは「fancy orangy pink」評価です。
両者は印象の異なるカラーですが、何故このように見解が分かれるのかも少し踏まえつつ、ご紹介させて頂きます。
(※ソーティングはどちらか一枚のみお付けするでも良かったですが、敢えて二枚お付けします)

まずAGTのfancy lightですが、こちらは私見「fancy」相当のしっかりとピンクを感じられる発色です。AGTがストレート、CGLがオレンジィですが、こちらの石を仮に「パープル系かオレンジ系か」の二択で迫れば、明らかに「パープル系でない。イコール、オレンジ系」となります。
実際「orangy」で間違いではない印象の赤みの強いピンクカラーです。

オレンジ系は「褐色系」と敬遠する方もいますし、確かにオレンジ系には褐色の強い「brown」の強いピンクも多くあります。(そうした褐色系ピンクは暗く、美しさに欠ける石も多いです)
しかし、こちらはその類でなく、ほんのり「赤み」がプラスされたピンクです。
こちらの石と同様の色合いのピンクは、実はストレートピンクと評定されることも多く、似た色味の「fancy pink」判定も私はこれまで多く見てまいりました。
そのため、こちらがorangyかストレートかは、実際は運により変わりうる、そんな印象を抱きます。
現在鑑別機関では「より厳しい判定をする」傾向が強く、厳しいジャッジをするケースが多々あります。ゆえに、こちらはCGLでorangyがついたものと思われます。
元々オレンジ系(赤み系)ピンクがお好きでない方にはオススメしませんが、これを単純に「オレンジ系」の字面のみで「オレンジ=褐色系(ブラウン系で美しくないピンク)だから嫌」と判断するのは、少々違うのではと申し上げたく、お話しをさせて頂きました。

私見、発色良好な美しいオレンジ系赤みピンクです。
2.6mmと使いやすいサイズ感。虹のピースの赤担当としても、単体でも主役を張れるカラーです。価格もかなりお値打ちに頑張りました!

【商品名】ピンクダイヤモンドルース 0.073ct fancy orangy pink SI1(AGT)/fancy light pink SI1(CGL)Wソーティング
【カラー】
fancy orangy pink(CGL)
fancy light pink(AGT)
【クラリティ】SI1(同上)
【蛍光性】faint(同上)
【石のサイズ】
2.58-2.62×1.63mm(AGT)
2.57-2.61×1.62mm(CGL)
【付属品】AGT/CGLソーティング(二枚)

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